2011/12/26

クリスマスの約束 2011

この番組について触れる時、カテゴリを「映画・テレビ」にするか「音楽」にするかで
とても悩んでしまう。まあ、今回は「音楽」で。

今年もクリスマスがやってきて、また今夜も小田さんの「クリスマスの約束」を見た。
(聴いた?)

今年は、2009年と同様に多くのアーティストを集めて
それぞれの持ち歌の一部分をメドレーでつないでいくというのをやっていた。
前回よりも長く、28分を超える超大作になったわけだけど。

残念だな。
つまらなかった。

歌い手の一人として、あのチームに加わっていたら
身震いするほど楽しい思いをしただろうと思う。
その意味では、参加しているアーティストの面々が妬ましくさえ感じられたのだけど。

今、自分が恋をしているから、いろんな人が歌う歌詞のあれこれが
胸に響いてくるってことはあったとしても、
そんなことはスーパーで買い物をしている時に不意に流れてくるBGMでもあり得ること。

小田先生ではなく、小田和正が聴きたい。

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2011/12/15

往復

1度で済むメールが3度も4度も往復するのは
きっと同じ想いが行ったり来たりしているのだ。

これはなんだ。

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2011/12/13

やっぱ所詮他人

夫婦なんて所詮他人だよねって、あらためて思う。
他人だから新鮮だったり、面白かったりした時期もあったけど
それが色あせてみたら、友人よりもずっと遠いや。

それでも、自分のことは棚に上げて
子どもに私のことを悪く言っていたと知って
もう同居人としての情も消えた。

子どもが大きくなるまではと思ってたけどな。

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2011/11/29

夜更かしの理由

この気持ちの余韻を少しでも長く味わいたくて、
もう夜中の2時を回っても、まだ眠りたくない。
もうちょっと、もう少しだけ。
好きな音楽を聴きながら、何度もメールを読み返す。
ただ心配なのは、こんなにドキドキして私の血圧は大丈夫なのかと。
十代少女の頃なら絶対心配しなかったことだなあ。

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2011/10/20

同級生

毎朝、稽古場の鍵を開けに「出勤」する。
そして一通り劇団の雑務を片付けて、自分の仕事をする。
そんな生活が始まっている。

もちろん劇団から給料をもらっているわけではないので、
無償でやっているのだけれど、劇団で新しく買ったPCで
私の仕事をしていいことになっているから、
まあ、仕事場が自宅から稽古場に移っただけだとも言える。
その間、家事もできないかわりに、自宅の光熱費もかからない。
まあ、そんな程度の話だ。

稽古場の一室に、デスクが2台並べてあって、
その一つが私のワーク・スペース。
もう一つは、劇団の演出家で、いずれ代表となるはずの人のデスクだ。
この演出家は、私にとっては同級生でもある。

さらに、また別の一角には映像の仕事を生業とする2人組が陣取っていて
そのうちの1人もまた、同級生だ。

不思議なものだなと思う。
別に、同級生同士で声を掛け合ってチームを組んだわけではない。
何かに導かれるように、なんて運命的なものだとも思っていないけれども
まあ、偶然。
好きなことを仕事にしていたら、お互い必要としあえるところにいたのが
同級生だったって感じか。

毎日、彼等と顔を合わせ、それぞれの仕事をしながら、
他愛のない会話もかわして、それが当たり前のような顔をしつつも
「なんでこうなったのかなあ」と不思議でたまらない。
不思議でたまらないけれども、とても居心地のいい空間がそこにあって、
学生に戻ったような(笑)
そんな毎日を送っている。
潤沢な資金はないけれども、ぜいたくな日々だ。

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