ほっとひと息
重なっていた仕事がすべて片付いて、ふっと身軽になった。
私の解放感が伝わるのか、しばらくかまってやれなかった子どもたちが周りにまとわりついてくる。
折りしも明日から夏休み。
富山へ越して来て、夏休みの期間はうんと長くなった(松本の夏休みはきっと全国一短い。いや、北海道も短いのかな)けれど、宿題の量も、それに見合った量で…。
あの山のような宿題を、夏休みの最後になって手伝わされるんじゃたまらない。4年生の息子と、1年生の長女を順に呼び、宿題を全部広げて、その1つ1つ、1ページずつに日付を入れさせた。
「この日付より先にやってしまうのは構わないけど、逆に書かれている日より遅れることのないように」
きっぱりと言いつけた。
そんなことをしても、夏休みの宿題なんて、思うようには進まないものだとわかっているのだけど。
大体、親の私だって仕事の納期が迫ってから慌てて取り掛かるなんてことが少なくないのだから。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5456/5070460
この記事へのトラックバック一覧です: ほっとひと息:

コメント
すっばらしい~ なおこさん!母の鏡!大統領~! コドモの宿題に日付を入れるって、考えそうで私は思いつかないです。何より日付を入れる作業が面倒・・・
そしてこれから、日付どおりに進んでいるかチェックをするという仕事も母の仕事ですよね?
私も同じく、納期ギリギリ派なので、反省しなくちゃ!
投稿: hirorin | 2005/07/21 19:23
いいえ!日付の管理はもちろん子ども自身がやるのです(笑)。日付を書き込んだのも子ども自身です。私は横から指示しただけ。
でも、大丈夫なのかなあ。最後の最後にお手伝いなんて、ぜったいいやだわ~。
投稿: なおこ | 2005/07/21 22:29
ぷふふ^m^
実は私、子供のころ、夏休みの宿題の半分以上は母親がやるものだと思っていましたわ(笑)
なおこさんも御注意~
一度手伝うと絶対味しめてるからっ!(経験者は語る)
投稿: hirorin | 2005/07/21 23:55