« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006/12/24

クリスマスらしく

P1080360

P1080368_1

P1080365_1

ひなこさんのところで知ったもりのにわさんのパンが、昨日届いた。

ちょうど、1日早く昨日のうちにクリスマスケーキやチキンを食べることにしていたので、この美味しいパンたちも一緒に食卓へ。とたんにテーブルがやさしい空気に満たされたみたい。

休みの日の朝に届いたので、箱を開けるとき、家族全員で頭を寄せてのぞき込んだ。
「わあ~っ!」(次女)
「おいしそお~!」(長女)
「へえ~っ。」(オットと息子)
わたしが焼いたわけでもないのに、えへん、となぜか威張ったりして。

かみしめると、じわっとおいしさがしみ出てくるような、素朴で贅沢な味わいが、この日1番のごちそうとなった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/12/22

コブクロがいい

NAMELESS WORLD(通常盤)  ALL SINGLES BEST (初回限定盤)(DVD付)

コブクロをよく聴く。
滅多にCDなんか買わないわたしが今年買ったアルバムは3枚で、そのうちの2枚(1つは2枚組だから、正確には3枚)はコブクロのものだ。(オフコースはダウンロードで済ませたというのに!)

「コブクロ」の「クロ」つまり、黒田さんの声がいい。掠れ具合や濁り具合も含めて、第一声を聴いた瞬間から心を持って行かれてしまった。聴き慣れたアルバムを何度繰り返し聞いても、黒田さんの声が流れる瞬間、シートに身を沈めて目を閉じてしまいたくなる。

だから、運転中に彼の歌を聴くのは、実はわたしにとって、ちょっと危険だ。

昔から、「た・て・と」を「つぁ・つぇ・つぉ」とか「とぅあ・とぅえ・とぅお」なんて発音する男性ボーカルが大嫌いで、これはもう生理的にダメなのだから、とやかく言わないでほしいんだけれど、とにかくそういうのが嫌いなわたしの耳に、黒田さんの素直な発音はとても心地よい。

正直に言うと、小田さん以降、はじめて別の人の声に惚れ込んだと言ってよい。小田さんといい、コブクロといい、あまりに売れている人たちなので、ミーハーと笑われるかもしれないけれど、まあ、よいものはよいのだ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/12/20

また、いただき物のはなし

061219_02 061219_03

長女の文通相手兼メル友で、なのにわたしより若干年上(!)の女性からの包みが届いた。

彼女よりさらにずっと年上の婦人が編んでくれたという、暖かそうなこのマフラー。なんともいえない、やさしい気分を運んできてくれた。

娘たちが、包みの中からこのマフラーを引っ張り出すのを見ていたら、わたしがまだ長女くらいの年のころ、母が一時モチーフ編みに凝って、ソファのカバーなんかを作っていたのを不意に思い出した。それに、電話機の下に敷くマットなんかも。
その当時は、全然いいと思わなかったはずなのに、今になって、こうして同じようなデザインを手にすると、どうしてこんなにも懐かしいんだろう。

暮れに実家へ帰省するときは、、娘たちにこのマフラーを巻かせよう。母の昔語りが聞けるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/18

わお…

歌を聴きながら、自分にもそんな時があったと思い、
当時のままの空気に包まれたような気がしたのは一瞬で
指を折ってみたら、その頃の倍の年に達していることに愕然。
年齢を重ねることが、後ろ向きな事とは思わないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月

どうもわたしにとっては、12月という時期がいけないらしい。

ふと気がつくと、心が過去を泳いでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/17

信州からの宅配便

061217_apple1

昨日、宅配便で箱いっぱいのりんごが届いた。信州の友人からの頂き物だ。

スーパーで買うりんごに不満たらたらだったうちの子どもたちは、玄関先でさっそく箱を開けて歓声を上げた。

信州のりんごは、味が濃い。ギュッと濃縮された贅沢な味がする。

根を下ろしてもいいとさえ思った、なつかしい松本の町並みと、向こう側の北アルプスの姿がくっきりと思い浮かんで、ちょっと困った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泣きたい夜

わけもなく泣きたい夜がある。
人恋しさだったり。
戻れぬ場所への郷愁だったり。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/12/14

敬愛するリネン作家様への私信

061214_01_bag 某リネン作家のひなこさんに(どこが某なんだ)お願いしていたガジガジ・バッグが届いた。

命名の由来は、ひなこさんのサイトを覗いていただければ、たぶんわかる。

ただし、これはガジガジ・バッグ(別名おざぶバッグともいう)の名前の由来を知れば分かっていただけると思うけれども、商品ではない。

おねだり

して、ご厚意で作っていただいた物だから、「あたしも、これ欲しい!」と言っても手には入らないのであしからず。この経緯を、ひなこさんのとこで書いたら大変なことになる。ひなこさんのファンは、今や全国に(もしかしたら海外にも)たくさんいて、商品UPと同時に即完売という状態なのだから。

でも、ここでこっそり自慢するだけなら、たぶん大丈夫だろう。だよね?

もし、もしも、ひなこさんのファンで、ついでにここも覗いてくださっている方がいたとしても、「なおこんとこで見たわよ。あたしにもアレ作って」とひなこさんに迫るのは勘弁してください。

自慢ついでに、

061214_02_bag

ひなこさんがご自分用に作ったというバッグ(どうしてわかったんだろう、これも実は商品化してくれないかなあと、密かに願っていた)まで、オマケにつけてくださった。

でも、これは、最近オシャレに目覚めた長女にすぐさま奪われた。風邪をひいて学校を休んでいたために、わたしが荷を解くのを横で見ていたのだ。ちっ!

ひなこさん、畑用のななめがけバッグは、来週から若葉の「かきかた教室用バッグ」として生まれ変わることになりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/12

世界中の子供たちが一度に笑ったら

クリスマスが近づいて、
その先にはお正月も待っていて、
子供たちが浮かれている。

冬休みもすぐそこまできているし、
寒い外から家に駆け込めば、
温かい飲み物が待っていて、
次女ははわたしの腕に飛び込み、
長女はわたしの背中に乗っかるようにして
首に抱きついてくる。
2人の重みによろける私を見て、
息子が笑う。

すべての子どもたちの心がぬくぬくと温かく、
怯えず、思いわずらわず、
同じように幸福でいてほしい。

世界中の子供たちが一度に笑ったら
空も笑うだろう、海も笑うだろう

世界中の子どもたちが/新沢としひこ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/07

4歳

061207_02_birthday 次女の誕生日だった。

4歳。

4歳!?その数の少なさに、今さらながら、ひっくり返りそうなくらい。あなた、まだ4歳なの?ずいぶん大人びたことを言うけれど、まだ4歳だったの?

将来が楽しみというか、怖いというか。

確か、彼女について同じフレーズを、何年か前にも書いた覚えがある。ホントに怖い、彼女の将来像。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/12/02

浅はか

12月の声を聞いた途端、心配になったのは“雪”。もういつ降ってもおかしくない。
きょうオットが、わが家の愛車エツシマ君のタイヤ交換をした。いや、タイヤを交換してくれたのはGSのお兄さんで、オットは車とタイヤを持って行っただけなんだけど。それでハイ、4000円。

さて、わが家のタイヤ保管場所は、息子の部屋のベランダ。そこに4本重ねて置いているのだけど、オットはどうもそれが不満らしく、以前からタイヤ交換の時期がくる度にタイヤラックを買いたがった。

でも、わたしは反対!

オットが自分でタイヤ交換して大変で仕方ないというなら、それで、ラックがあったほうがベランダへの出し入が楽だというなら、考えないでもないんだけど。

彼は、運ぶだけですよ?そんなに大変なら、わたしがやりますが?

タイヤを重ねて置いておくと、中に雨水が溜まるからというのがオットの言い分だけれど、そんなの、ラックがあったって同じでしょ。だったらブルーシートでもかけてくくっておけば?と。

そして、きょうタイヤ交換の帰りにホームセンターでブルーシートを買ってくると言って出かけたオットが買って帰って来たのはBIGサイズのタイヤラックだった。普通車用が売り切れだったからと、RV車用のを買って来たらしい。

でかいよ、それ。高さ何センチになんのよ。145cm!?息子の部屋真っ暗になっちゃうじゃん。そんなの窓の外に置かれたら。

ブツブツチクチク文句を言うわたしの横で、黙々と「とりあえず」ラックを組み立てていたオット。作業を終えて一言。

「浅はかでした。」

結局、今組み立てたラックをまた解体して箱に収め、1番下の台座の部分とタイヤのシートだけを利用することにしたらしい。

ばか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »