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2007/02/13

夜中、一人起きて仕事なんかしていると
ふと世界に自分だけが取り残されたみたいな孤独が
怒濤のように押し寄せるのではなく、
小さな波が少しずつ砂浜を浸食していくように
心の表面をじわり、じわりと削り取っていくような、
しみこんでくるような。

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