障害者自立支援法の闇
無理心中が増えるって、言っただろ!!
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見てきた。
末っ子が幼稚園に通うようになってから、日中自由に使える時間が持てるようになったので、映画館へ行くことが増えた。きょうも次女を園に送り届けた後、映画館へ。
オープニングでまず笑ってしまったというか、おおーっ!と身を乗り出してしまったというか。そうですか、それを持ち出しますか、そうよね、昭和、東京タワーといえばそれ抜きには語れない…か?(笑)
とにかく瓦礫の中を突っ走る、鈴木オートの三輪オートの勢いのよさは、思わず拍手をしたくなるくらいだ。
再現された昭和の街並み、羽田空港、銀座界隈。
よくぞここまでという出来なんじゃなかろうか。
個人的には、堤真一と薬師丸ひろ子演じる鈴木オートの夫婦が、子どもが生まれた頃の8ミリフィルムを見ているシーンで、ぐいっと郷愁みたいなものに引っ張り込まれて、思わず映画館のシートに深々と身を沈めてしまったのだけど、見る人によってそういうツボはそれぞれだろう。
今回の続編の中心には、売れない作家 茶川竜之介 と 踊り子 ヒロミ の純愛があるのだけれど、それをとりまく周辺の人々のエピソードもそれぞれにせつなく、温かい。
六ちゃんの幼なじみ 武雄 の不器用さは、そのままわたしの中学の同級生達を思わせたし、鈴木オートの夫婦はそれぞれに、過去に関わった人物との再会を果たす。
ほかにも、あんな事や、こんな事。書き出したらきりがないしネタバレになるのでやめておくけれど。明日もう1回、見てこようかな。
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