2007/03/19

ダイジョブカ、フレッツ

しばらく前にADSLからフレッツ光プレミアムに乗り換えて、
とりあえず問題なくやってきた。

ところが、ここ最近になって、PCを起動してもネット接続ができないという
状況が何度も何度も起こるようになった。

最初はPC本体に問題があるのかと思った。
次に考えたのは、何かのソフトが原因じゃないかということ。

でも、そのいずれにしても、不具合が起き始めたタイミングに合う
何らかの事実が思い当たらない。

ワタシ、何モシテナイヨ…

起動しては再起動、ときには強制終了、そんなことを何度か繰り返していると
まるで気まぐれのようにして、また突然ネットにつながったりする。

そんなことを繰り返すうちに、気づいた。

ネット接続が生き返る度に、フレッツのセキュリティ対策ツールってやつから
「おしらせ」が現れるのだ。
毎回、同じメッセージ。

新しいバージョンのツールをダウンロードするようにという内容。

つまり、ネットにつながらなくなる度に、このツールが一旦前のバージョンに戻り、
(すべてではなく、どこか中途半端にだろう)それでようやくネットにつながるようになるのじゃないか。すべての原因はコイツじゃないか。

そういえば、Vista対応可のやつになってから、調子が悪いような気がしてきた。
ちなみにわたしのPCは、まだVistaにはしてない。

NTTのサポセンに電話。

あれこれ、言われるままにPCをいじり倒したあげく、
「前のバージョンのツールに入れ替えてみませんか」
と言われた。

やっぱり。

その作業を進めながら、電話の向こうのお兄さんに聞いてみた。
「最新のバージョン(Vista対応のバージョン)になってから、こういうトラブル多くありませんか?」

すると、思いのほか素直な返答が。

「全体の件数等はお答えできませんが、私が受けている印象では多いです。」

フレッツ利用者で調子の悪い皆さん。
リカバリに走る前に、セキュリティ対策ツールを古いヤツに戻してみましょう。

そういえば、昔もフレッツを使っていたことがあって、でも、
その時もこういう不具合の多さにうんざりして、よそのADSLに乗り換えたんだっけ。
がんばってよ、NTTさん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/06

ああ、こりゃ便利♪

今まで、撮りためたデジカメ写真や、ビデオ映像、FLASH、そういった容量のでかいものと、仕事のデータはいちいちCDやDVDに落としてバックアップを取っていたのだけど、この作業がいちいち煩雑。さらに昔の写真なんかを引っ張り出したいときに、該当のディスクを探して突っ込んで…というのが、もっと煩わしい。

なので、外付けハードディスクを購入。HDDって、「お高い」という印象があったけど、今では300GBでも16,000円ちょっとで買えてしまうのね。それなら、データがぶっ飛んでしまって慌てるくらいなら、保険料として考えたら安いかも。

今、昔っからの写真を全部外付けに入れているところだけれど、いや、これは便利。なんでもっと早く使わなかったんだろう。バカだなー。

今年中にPC買い換え検討中だと、確か前に書いたけれど、(きょうもPC見にショップへ行って、ふらふらと外付け買って帰ってきたんだけど)考えてみたら来年にはWindows Vistaが出るんだよね?Vistaは、まだ向こう何年か使う気がないけど、もしかしてそれが出るまで待てば、XPのPC、お安くなるんじゃなかろうか?ダメ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/05/18

ブルーレイ?HD?

年内にPCの購入を考えている。

今までずっとノートを使ってきて、今のが4代目。でも、デスクトップが欲しい。(決してキーが1個欠けちゃったから、ってことだけではないよ)

さんざんPCを使いまくっているくせに、わたしは本来アナログ人間だ。例えばデジタル時計の表示では、残り時間がとらえにくい。数字としては分かるのだけど、「あとどれ位」という感覚がついてこない。

PCで仕事をしていて最も苦手なのが、いくつもウィンドウを開いてあっちこっちを参照しながら文章を組み立てていくことだ。このウィンドウが、あっちを開くとこっちが閉じて、こっちを開くとあっちが閉じる、この状態がダメ。同時に目で確認しながらでないと、頭の中に組み立てにくいのだ。ウィンドウサイズを加減して、いくつかの画面を並列に表示させると、今度は作業がしづらい。だから、資料表示用と、作業用のPCを分けたいのだ。
わあ~、贅沢かも。

まあ、理由はともかくとして。

そこではた、と困った。

何でも、これから発売されるPCは、DVDの規格が2つに分かれているらしい。ソニーが中心となっているブルーレイか、東芝系のHDか。そもそも、その仕組みの違いはわたしには分からないし、どうだっていい。
ただ思うのは、ビデオの時のベータ型に当たったらイヤだなってこと。ビデオもVHSとベータがあって、結局は市場に淘汰される格好でVHSが生き残った。ベータを選んだ人はお気の毒だ。なんたって、ソフトの量が全然違ったもの。

ブルーレイとHD。どちらかが消えていくのか、それともどちらもうまく残っていくのか、それは分からないけれど、消費者としては困るのだ。どうせ互換性ないんでしょ?どっちを選ぼうかなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/11

ああもォ、ソリマチンが…

060510_132243 つくづくPCとは相性が悪いのだと…。

今使っているノートは、一昨年から昨年にかけて何度も不具合を繰り返した先代ペケ子が、ついにメーカーお引き取りとなり、その代替としてわが家にやってきたもので、ソリマチンと命名した。液晶モニタの質が先代より若干落ちた以外は何の不満もなく、トラブルを起こすこともなく、この10ヶ月ほど、ソリマチンとわたしはうまくやってきたのだ。

ああ、それなのに…。

先日、仕事の資料をパラパラとめくっていた時のこと。その資料の、固い表紙が↓キーの下にスッと入ってしまい、次の瞬間キーをはじき飛ばしてしまったのだ。

一瞬の絶句の後、修復を試みるも、どうも無理っぽい。近くのPCショップに持ち込んで相談してみると、パーツの支え部分が折れているという。

「これはもう、メーカー送りですねえ。」

えっ!?こんな、キー1個のことで?メーカー行きなの?部品取り寄せってできないの?

「ここ1個じゃなくて、キートップ全体を交換ですね。」

 

 

マジですか………。

 

 

いいです。このクニュクニュのま~るいやつを押して操作しますから。

次にPCを買い換えるときはデスクトップにする、絶対。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/03/21

言葉から感じ取るもの

ひと昔どころかふた昔、いや、もっと前のこと。
「口裂け女」というのが全国的に話題になったことがある。詳しい内容はもう忘れてしまったけれど、マスクをつけた女に声をかけたら、その女がマスクを外し、耳まで裂けた口をぱっくり開いて追って来る、そんな話だったと思う。

くだらない都市伝説の1つでしかないのだけど。
たぶん、そのころ「口裂け女」というその単語にひどく心を痛めていた人たちがいただろうなと思うのだ。

「口唇口蓋裂」という障がいがある。昔、「みつくち」(今はこれは差別用語とされているらしい)と呼ばれたもので、上唇に、鼻に向かって切れ込みがあるのが口唇裂。さらに上あご(つまり、口の中の天井の部分)まで割れていると口蓋裂。両方だと口唇口蓋裂。
そう、文字通り口が裂けている状態だ。(ほかに、実際に口から耳に向かって切れているものもある)

全身麻酔に耐えられない体の問題があるなどよほどの事情が無い限り、現代では生まれて間もないうちに形成手術を受けられるようになっているので、実際にそういう状態の人を見かけることはまずないだろう。よく注意してみれば、手術痕がうっすら残っていたり、発音に難があったり、何かしらの痕跡を残している場合も少なくないのだけど、そんなことは、そもそもそういった障がいの存在を知らない人にとっては、何の意味も無いことだろうと思う。

でも、実際に自分自身や我が子や孫がそうだったら。

「口裂け女」などというものが流行ったとき、誰かが自分の(あるいは我が子や孫の)口の傷に気がついて、それを流行の化け物になぞらえてはやしたてはしないか、そう不安になった人は少なくないはずだ。生まれてくる子どもの500人に1人は、この障がいを持って生まれてくるというのだから。

でも、だからと言って、そんな都市伝説を口にする人々を無神経となじるのはちょっと違う。ほかのどんな言葉だって、聞き取る人の感受性ひとつで鋭く突き刺さる凶器になり得るわけだから。

1つの単語が呼び起こす感情は、人によってまったく違う。

これが例えば、「口裂け女」でなく「口唇口蓋裂」というストレートな言葉の場合でも、その言葉を耳にしたときの心の揺れは、当事者かそうでないかで大きく違う。
「○○地震」の被災者であったか、ボランティアに駆けつけたか、傍観者であったか。
「○○事件」の加害者であったか、被害者であったか、無関係だったか。

ひとつの言葉が喚起する思いの度合いがどうだといって非難し合っても意味が無い。そこには埋めようのない溝がある。
それでも、溝は埋められなくても、あちらの岸とこちらの岸から手を差し延べ合えば届くかもしれない。橋を架けることはできるかもしれない。それすら不可能だとは思いたくない。
ただ、橋を架けるためには基礎調査が必要で、あちらの地盤、こちらの地盤を掘り起こす工事が不可欠だ。その結果、やっぱり橋を架けることは不可能だと結論付けることもあるかもしれない。結論が出ないことだってあるかもしれない。

それでも、あちらの岸から、あるいはこちらからただ対岸を罵るだけの人々よりも、橋を架けられるかどうか行動する人をわたしは支持したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/18

NEW PC ソリマチ

来た、来た。

昨日の夕方、新しいPCが到着。
最近のPCって、難しいセットアップが不要で、ビックリだ。ADSLの接続も勝手に読み込んでくれるし、LANケーブルを繋ぐのにPCカードも要らなくなった。スゴイなあ。

取り急ぎ、必要なソフトをインストールしたり、バックアップしてあった分のファイルを入れたり、あれやこれやと用事は尽きない。ホームページもサーバーから逆にダウンロードしてデータを取り込んだし、まずは一段落。

でも、自分の手に馴染んだ機械かどうかというのは、こうして文章を打ち込んでいるときにものすごく意識させられる。変換したときに、最初に出てくる漢字がことごとく私の意に沿わないのだ。

これはもう、どんどん使い込んでマシンに学習してもらうしかない。

新PCは、その名を 【ソリマチ】 とした。(やっぱり!)
がんばれ、ソリマチ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/03

おかえりペケ子

修理に出していたペケ子が早くも戻って来た。
見積もりの連絡も何もなく、いきなり戻って来たので意外に…いや、そうじゃない、「やっぱりな」と思いながら箱を開けると、ペケ子の上に1通の修理明細が入っていた。

3ヶ月前、修理に出した際に交換した部品が不良で、メインボードとオーディオボードをまた交換したのだそうだ。無料修理だった。ほお…。

確か3ヶ月前、メインボード交換の憂き目に遭ったのは購入から1年と2ヶ月弱。メーカー保証が切れた直後のことだった。修理から戻って来たペケ子はキーボードの操作不良という状態に陥っており、すぐさまメーカーへとんぼ返り。その際もメインボードが不良で、再交換したのだ。
そしてあれから3ヶ月後、またしても部品不良で交換ですか。

ねえ、NEC様、購入から1年ちょっとで交換になったメイン、あれは一体どういうことだったんでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/31

ペケ子再入院

パソコンが、またイカレた。

昨日、ちょっと使って席を外し、数分後に戻ったらモニタが真っ暗になっていた。

スタンバイとか、省電力とか、そういうんじゃなくて、何をどうしても復旧しなかったので、強制終了。それっきり、電源を入れても起動しなくなった。入院だ。3カ月前にも、メインボード交換の憂き目に遭っているというのに。今度はなんだ。

大体、購入からまだ1年半!ああ、このマシンはハズレだ。確信をもって言う。ああ、悔しい。


実家の父が、先日新しいパソコンに買い換えて、お古があったので、それを送ってもらった。これで仕事は続けられるし、ブログの更新もできる。とりあえずは、ほっとした。

ああ~~~~、悔しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/13

不穏な連休

PCは今日手元に戻って来た。連休中にもかかわらず、NECも頑張った。
でも、当然でしょ、とも思う。だって、先日交換したはずのメインボードが更にまた不具合で交換になったのだそうだから。

まあ、でもこれでいつもの生活に戻れると思うとホッとする。
PCの無いこの期間、ひたすら本を読んで過ごしたけれど、それにしても間が持たず、昨夜などは次女と一緒に午後7時には寝てしまった。どうかしている。

さて、PCの顛末はこのくらいにして。


オットの様子がおかしかった。
ちょっと前から、アレッ?と思ってはいた。
定例会議のために毎月末に東北にある本社へ出張しているのは知っていた。松本からでは交通の便が悪く、大抵前日入りして1泊になる。
今月は、会議が月曜なので前日の日曜から出かけるのだと思っていたら、関東地区の所長連中で集まって打ち合わせをするから土曜から行くと言い出した。会社の指示ではないから宿泊費は自前だと言う。
それがそもそもおかしいのだ。打ち合わせなら、前日の日曜にだっていくらでも時間があるではないか。こりゃ違うな、とその時点でわかっていた。

そしてこの3連休に入り、彼の行動はますますわかりやすい怪しさに満ちていた。
ゴルフの打ちっぱなしに行った帰りに営業所に寄ると言って出かけ、戻って来た時にはゴルフバッグを持ち帰らなかった。
やはりね。
さらに、息子のニットキャップを買いに行くと言っていそいそと閉店セール中のスポーツショップへ出かけ、息子の帽子だけでなくついでに自分用に防寒ジャンパーを買ってきた。

連休2日目。
「今日は打ちっぱなし行かないの?」と問うと
「行かないよ」
「練習しとかなくていいの?」
「なんで?」(満面の笑顔)
「ゴルフでしょ」
「いいえ」
「正直に言いなさい」
「いいえ」
「じゃ、疑いを晴らすためにゴルフバッグは家に置いていきなさいね」
「…ゴルフ行きます」
「自分の小遣いで何とかしなさい」


アホか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/08

修理したのに!

頭にきたーA!
上の分の「!」の前に「A」が入っているのは、決して私のタイプミスではないのだ。
数字の「1」「2」「3」「8」「9」を「Shift」キーを押しながら打つと、本来それぞれ「!]「”」「#」「(」「)」という記号が入力されるはずなのだけど、それがなんと「A!」「S”」「D#」「K(」「L)」となる。2段下のキーと連動してしまっているのだ。どういうことだ。

実は、先々週の土曜の朝、突如PCがおかしくなった。
電源を入れても、ウンともスンとも云わなくなったのだ。電源だけが入った状態で、画面は真っ暗。機械音もしない。結局修理に出してメインボード交換という顛末になったのだけど、そのPCが今日返ってきて喜んだのも束の間。早速この間に溜まったあれやこれやを片付けてしまおうとPCを使い始めてすぐ、冒頭の異常に気がついてしまったというわけだ。あう‘~‘~‘~‘~A!あA!12389だけじゃないA!「-」も「^」もそうだ。ムカムカムカ‘~‘~‘~A!

大体、1年の保証期間が過ぎた途端にメインボード交換が必要になるというのもどうかと思うのに、それに加えてこれは何ということだ。24時間サポートに電話してみたら、再セットアップをしてみてダメならもう1度修理が必要だという。何をーーーーA!A!その間、仕事もできないじゃないか。このまま修理に出してやるから、不具合箇所を修理し、現在の設定そのままに復元して返却せよ、NECA!A!A!A!A!A!A!A!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2004/11/29

嫌いなんだな、本当は

あちこちのサイトで見かける手裏剣がクルクル回る「アクセス解析してますよー」の表示。
これが嫌いだ。
そう言いながら、私自身もサイトのトップページにはこの手裏剣クルクルを貼り付けているのだから「嫌い」も無いもんなんだけれど。

webサイトなんかやっていると、時にはお目にかかることもある「荒らし」という嫌がらせ。
掲示板に誰かに対する誹謗中傷を書き込まれたり、意味の無い文字の羅列を貼り付けられたりした時に、ある程度相手を特定し締め出すために必要なのがアクセス解析で、そもそもそういう行為を防ぐための予防線として設置しておくものである。
サイトへのアクセス件数なんかを知ることも勿論できるが、私はトップページのカウンターすら取っ払ってしまったくらいなのでそれはあまり関心が無い。
だから、よほど荒らしの被害にでも遭わない限り、解析結果を見ることも滅多にない。


しかし


他のサイトの運営者さんも同じだとは限らない。
どんな時間帯にアクセスが多いとか、どういう内容が人気だとか、どんな検索内容で見てくれたかとか、そういうことを丁寧に分析し、サイトの内容向上のために日夜研鑽しておられる方もきっと少なくないのではないか。
そう考えるとね

人のサイトにあんまりしつこく足跡残すのはどうもためらわれる気がするのだ。

「コイツは何を求めているのだ」
とか、
「コメントや掲示板へのレスを何度も確認しに来てるのか」
とか、
「暇人だなあ」
とか…。

こちらの腹の内を探られるようで、どうも居心地が悪い。
ついつい他サイトへの訪問が間遠になるのは、私が面倒くさがりだからというだけではなくて、そんな理由もちょっと影響しているのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)