いやはや、まったく。
確かに仕事がドーンと一気に重なったせいで忙しかったというのもある。
以前、まだ入力の仕事しか受けていなかったころに、この時期の仕事の予約を受けていた。その作業原稿が届いたのと(本当は先月もあったはずなのだけど、何の連絡もなかったのでボツになったと思っていた)、新規に受けたライティングの仕事が重なったからだ。
本当を言うと、ライティングの方は納期までまだ余裕があったので、さほど慌てる必要はなかったのだけど、事前に資料の受け渡しや打ち合わせのために2度ほど先方を訪ねる必要があったために、時間を取られた。
さらに正直に言うと、土曜日1日だけとは言え、息子のサッカーの試合に付き添ってしまった。
そして、さあ、気合を入れて片付けるぞ!とPCに向かった日曜日、またしても、またしても、私のペケ子が故障した。作業中にいきなり電源が落ち、起動し直しても2,3分でまた落ちる。その繰り返しだ。もうこれで、3回目。2月、5月、7月と同じことが起きている。メーカーに電話すると、案の定、即修理行きとなった。
それからがもう、えらいことで。
とにかく、前回の故障時に借り受けていた父の古いPCで作業を始めるも、今度はエクセルが使えなくなった。オフィス2000がインストールされていたので、あれこれ調べると、どうも修正用のモジュールを入れる必要があるらしい。ところが、それには再セットアップ用のディスクが要るらしい。……実家にあるし。
もうあきらめて、その夜からインターネットカフェに泊り込んでの作業となった。つごう2晩をネットカフェで過ごし、その間の日中も2歳の次女を連れてネットカフェで過ごす羽目となった。次女は狭いビジネス用ブースの床に毛布を敷き、丸くなって昼寝をした。
何をともなく呪いながらキーを叩き続け、初めて訪れたネットカフェで一夜にして伝説の人となった私がようやく作業を終えて家に戻ると、メーカーの修理部門から電話が。
ついに1年7ヶ月愛用した私のペケ子はメーカーお引取りとなり、今年1月発売モデルのPCと交換されることとなった。喜んでいいんだか、困っちゃうんだか。中のデータ、返してくれ…。
「ペケ子」なんて変な名前をつけたのが気に入らなくて、ヘソを曲げてしまったのだろうか。ならば、次のマシンにはもっと立派な名前をつけてやらなくちゃ。
アルビレックスの反町監督にちなんでソリマチンとか。知的なマシンになりそうじゃないか。
最近のコメント